2段階認証を設定するには
2026/10/6 更新
2段階認証をオンにすると、ログインのたびに認証アプリのコードが必要になります。パスワードが漏れても、コードがなければログインできないので安心です。
準備するもの
Google Authenticator などの認証アプリを、スマートフォンに入れておきます。
手順
アプリ(iPhone・Android)
- 「マイ」→「設定」→「プライバシーと安全」を開きます。
- 「2段階認証」の項目をタップします。iPhoneでは続けて「設定する」をタップします。「2段階認証の設定」画面が開きます。
- 認証アプリでQRコードを読み取ります。読み取れないときは、表示されたキーを認証アプリに手動で入力します。
- 認証アプリに表示された6桁のコードを入力し、「確認する」をタップします。
- リカバリーコードが表示されます。安全な場所に保存し、「保存したので次へ」をタップします。
サイト(Web)
- 画面右上の自分のアイコンを押してメニューを開き、「プロフィールを編集」(本人確認がお済みの方は「マイページを編集」)を開きます。設定のメニューが表示されます。
- 設定のメニューから「プライバシーとセキュリティ」を開き、「セキュリティ」の「2段階認証の設定」を押します。
- 認証アプリでQRコードを読み取り、6桁のコードを入力して「確定」を押します。
- 表示されたリカバリーコードを保存し、「保存したので次へ」を押します。
リカバリーコードについて
- リカバリーコードは8個あり、それぞれ1回だけ使えます。表示されるのは作ったときだけです。
- スマートフォンをなくすなどして認証アプリが使えないときは、確認コードの代わりにリカバリーコードを入力してログインできます。
- 作り直すときは、アプリでは「リカバリーコードを作り直す」、サイトでは「リカバリーコード」から、いまの6桁のコードを入力します。前のコードは使えなくなります。
2段階認証をオフにするには
「プライバシーと安全」(サイトでは「プライバシーとセキュリティ」)の2段階認証の欄で「無効にする」(iPhoneでは「オフにする」)を押し、確認のためパスワードを入力します。
うまくいかないときは
- 「コードが正しくありません」と出る場合は、スマートフォンの時刻が正しいか確かめ、新しく表示されたコードを入力してください。
- 「2段階認証の方式が変更されました」と表示された場合は、お手数ですが設定をやり直してください。
- 認証アプリもリカバリーコードも使えない場合は、お問い合わせからご連絡ください。
関連するガイド
- ログインできないときは
- パスコード・Face IDでアプリをロックするには
- ログイン中の端末を確認するには

